2018年12月11日

恋する心は、あらゆる要素をリフレッシュする

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

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過去のブログを翻って見ました。

日記を付けない私には、

いつ、どのような考え方をして来たか

どのように生きて来たかが分かり、とても懐かしいような

恥かしいような、感覚です。





身勝手な文言の数々もあり赤面ですが

恋とか性にもかなり触れていますね。〜〜

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それは自身にその関心が強いからだと思います。



年齢を重ねるに従い、そうした事をタブー視するのは
決して良い事とは言えない、と私的には常に思ってます。


何歳になっても人を恋する事には悪意はありません。
生きとし生きる者の必然だと思うのです。

ただ、歳を重ねるにしたがい、そうしたエネルギーが弱まる事は必然です。

歳を重ねても人を恋する力の強い人は
生命力が強い、と言えるでしょう。

大昔から(英雄色を好む)の格言(?)があります。

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逆説的その格言を考えれば、
人に迷惑を及ばさない恋は
若返る秘訣とも言えるのではないでしょうか。

痛みや病との闘いですが
恋は
そうした事も瞬間忘れさせ、

命の、歓喜や切なささえ覚えさせてくれます。
その時人は生きているんだ、と思います。

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命短し、恋せよ、人達



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posted by ryushi at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

物が高いコンビニになぜ行ってしまうのか?

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私が最初にコンビニを意識したのは

博多に在任のときであったから、もうかれこれ40年近い前の事になる。

その時、こんな近くにコンビニが乱立して経営が成り立つのであろうか?と

感じたことを覚えている。

しかしそれが、40年の時が流れてもまだ増店している事を思うと

自分の先見性のなさは情けない。

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さてそのコンビニは一般的にスーパーなどと比べると値段が高い。

それなのに、コンビニになぜ行ってしまうのか?


特売日にあれほど目の色を変えて、駆けつける人や

スーパーの折り込みを注意深く、読む人でもつい利用してしまう。



それは「コンビニ」の名称の由来である(便利、都合がよいから)でもあろう。

身近にあって便利、が最もその大きな理由であると思うが、

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もう一つ、現代人が忙しすぎて、

(時間)の対価として、コンビニを使っているのではなかろうか。


安くても遠ければ、時間がかかる、

現代人にとって、大切な時間がその分かかるから

近場のコンビニに時間の対価として、少し余分にお金を払う

これが無意識に私たちのとっている行動であろう。


今まで、全くコンビニに縁のなかった細君すら利用する。

その気持ちは、体の大変な私にもよく理解できる

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つい先日正月を迎えたと思ったら

もう師が走り始めた。時間が流れる。

時間は大切だとしみじみ理解できる歳になった。





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posted by ryushi at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

決意と覚悟

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三浦さんが

(南アメリカ大陸の最高峰に挑戦する)と発表があった。


冒険王であった植村直己さんの評伝を読むと、

常に(死)の覚悟で旅立ったとある。

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おそらく、

三浦さんも

その決意と覚悟で常に挑戦して来たであろうし、

今回もそうだと思う。



翻って、我が身を考えた時

人生の、あらゆる場面で、決意と覚悟はあったのであろうか。



確かに、(決意)はあった。しかし(覚悟)はあっただろうか。




人の究極の覚悟は(死)である。



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そうした、腹を本気でくくった(覚悟)は自分にはなかったように思う。

(決意)はするけれど、目標に達しなければ、

至極簡単に、方向転換をする。



それがごく一般的な生き方と言えばその通りではある。


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話は変わるが


私は(老人)の言葉が大嫌いで、今まで自分の事を(老人)と思った事も

なかったし、思う事そのものが嫌であった。

敬老ではなく敬齢の日がいいと、今も思っている。


それでも、直近の自身の肉体は、恐ろしい速度で

自由が難しくなっている。



だからこそ、三浦さんの挑戦は

私にとっては光明でもあるし、希望でもある。

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妻が、「長嶋さんが元気でいてくれないと困る」とポツリと言った。

「同年代が去るのは心細い」と言う。


まさにその通りの気持ちは私にもある。

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三浦さん、

どうかいつまでも同世代の

明けの明星の存在で輝き続けて、下さい。



私も、これから遅ればせながら、

決意と覚悟をもって1日1日を生きますので。


本日の歩行 4278 距離2994m 階段68

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posted by ryushi at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする