2019年09月10日

旅館で、おひつを、男女のどちらに置くのか?

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

感謝とありがとうを貴方様へ

にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
にほんブログ村






(旅館で、おひつを、男女のどちらに置くのか?)

と話題になっていた。

一昔前ならこうした事が話題になることもなかっただろう。



時代が時代だから、そうした考えに頭が巡らないのが

そもそもおかしい、と言われそうだ。



男女平等とは何をさすのだろう。

戦後、レディーファーストという言葉を学んだ。

その言葉を学んだからと言って

私の女性への考え方が基本的には変化はない。


常に私には女性を尊重する心があったから。



小泉 進次郎が育休を取るか取らぬかは本人の問題だから

私にはあまり興味はない。

本人の心の問題だ。




夫婦は(めおと)と読む。

(め)が上にある。女性は子供も産む大変な作業もあるし

力は男性より非力に産まれているのだから、

男性が手を添えて、優しく補いともに歩むのは日本の昔からの伝統ではなかったか?


この世に男と女がどうして存在するのか。

両性が必要不可欠な存在であるからであろう。

どちらが上か下かなんてあり得ない。


言葉だけでレディーファーストをいったり

男尊女卑を声高に言っても、




最も大切なものは

内面で相手を認め、敬愛する心が存在するかどうかであろう。

男には男の役割、女性には女性の役割がある。

財布の紐を握る人は女性の方が多いだろう。

へそくりしている人も女性の方が多いだろう。


内面の敬愛の心があれば

旅館のおひつの話も自ずから解決する問題だ。


日本に貧富の差はあっても

世界各国に当然のようにあった奴隷制度もなかった。



グローバリゼーションに踊らされ

本質(日本人の心)を忘れてしまう議論は


なんとも哀れで国の誇りさえ失う。



ご縁のポチをありがとうございます。
にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
にほんブログ村ita
posted by ryushi at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

無限連鎖

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

感謝とありがとうを貴方様へ

にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
にほんブログ村






人の一生は


数秒の間で

息を吸い(生れ)息を吐き(死ぬ)

1日でも

起きて(生れ)寝て(死ぬ)

その繰り返しの末

一生は産声で(生れ)で息を引き取り(死ぬ)



阿久悠さんが以下のように詩っている。


夢は砕けて夢と知り

愛は破れて愛と知り

時は流れて時と知り

友と別れて友と知り



人の世界は常に

一つのドアが閉まる時

もう一つのドアが開く。

人の命は儚いが

また、無限連鎖でもある。

弱くて強い



それが人なのか。



ご縁のポチをありがとうございます。
にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
にほんブログ村ita
posted by ryushi at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

歴史の予言と鳥の目、蟻の目

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

感謝とありがとうを貴方様へ

にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
にほんブログ村





これから世界や日本に起こる事は、歴史が必ず予言するという。

歴史は常に繰り返されるのだ。



日露戦争、日清戦争も朝鮮半島が原因である。

当時の李氏朝鮮が中国、ロシアに擦り寄り、日本の顔色をうかがった事による。

086.jpg



国の未来を設計するのには

鳥の目のように俯瞰し世界や日本を見て

蟻の目のように微細に身近に起きている事を分析する事が

必要だと歴史学者が述べている。




今回の日韓の一連の流れは、米中の代理戦争であることは

周知の事実だが

韓国はその歴史上初めてと言える繁栄が今もたらされている。

以下に述べる事は韓国が好き嫌いで言っているのはなく

日本の歴史、世界の歴史を鳥の目、蟻の目で自分なりに

考えた事である。



韓国の繁栄が、西側、特に米国の後ろ添えと日本企業のパクリだけで

成り立って来たのを忘れてしまったか、

それにも全然気付かず、

自分の力だけでのし上がって来ていると思っているのであろう。



どのような立場になった優れた人でも

鼻持ちならない天狗の様子が見えたら、人気はがた落ちになるし

急転直下、奈落に真っ逆さまになるのが人の世の常。



歴史上の分析からは韓国に関わると、ろくな事はない。

蟻の目で観察分析しながら

近寄らず関わらず、が歴史の教える所だろう。


気になるのはアメリカ合衆国がこの件で何を求めているのか、来るのか




それによっては、やむを得ず関わらなければならないのだろうが

観光客が減った程度の問題で、日本国の行く先を左右するようでは


歴史の教訓を忘れたことになり。日本の未来に大きな禍根を遺すことになる。


ご縁のポチをありがとうございます。
にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ
にほんブログ村ita
posted by ryushi at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする