2016年12月24日

私は世界で最も幸せな民の一人かも、そして貴方も

今日の貴方様との出会いは生涯一度の出会いかも知れません。この一期一会を大切にしなければ、何を大切に考えたらよいのでしょう 心よりの有難うを申し上げます。


にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 70代オヤジへ
にほんブログ村
クリックいただけたら嬉しいです。


人はほとんどの方が長命を望みます。

固体維持は人間の本能に違いないのですから当然の事でもあります。

全世界で一番の平均寿命の長命な国民は日本人ですから

解釈の仕方は色々あるでしょうが

その意味では世界で最も幸せな国民であり、

世界で最も進歩した国であるに違いありません。
(あらゆる要素がなければ国民全体の平均長命は維持出来ないはずですから)

a0027_002833.jpg



幸せの定義は色々あります。

長く生きるから幸せとは限らない、と言う考え方もありますが

全世界で最も自然災害の多い国で

これだけ長命国である事も稀有の事ではないでしょうか。

長命には色々な要素が重なると思います。

(食べ物の充実

医療の進歩

心の充実

人同士の助け合い

社会制度の充実

環境の整備

自然の恩恵

殺伐な事件が他国より少ない)

思いつくままに並べましたが、

まだまだ色々な要素があるでしょう。

a0960_007948.jpg


しかし、幸せな要素が噛み合わなければ

長命国にはなり得ない事も事実です。

a0070_000055.jpg




長命国に生まれ育った自身をここで

あらためて、考えてみますと

この国に生まれた幸せを、思わずにはいられません。

私は(貴方が戦争に徴収されたら、生きていけない)と

母に言われて、育った世代です。

その言葉を伝えてくれた母には今更ながら

万感の思いがよぎります。

そんな言葉を自分の子達に言わずに生きてこれた事に

幸せを心より思います。

国の全ての先祖、そして日本国に限りない感謝を思います。
(私は、民族主義者ではありません。しかしこの国に生まれた
幸せを感謝しています)


a0002_010950.jpg



翻って、

やはり私は自分の事だけを考え過ぎて来たように思います。

贅沢に自分の幸せを考えすぎ、

自身が生まれ育った環境や親や国に有難いという初歩的な事を

当たり前のように考えてきたのでした。

最近になり、ようやく少しだけ分かり始めるのでした。

それには私のような人間は長く生かされないと気付く事すらなく

この命を終えなければならなかったのです。

a0002_008719.jpg






長く生きる事だけが一番の幸せかどうかは

その人の気付き次第でしょうが

少なくとも長く生きて来ると、

家族や他者への感謝や、先祖への感謝や、国への感謝が

分かり始めます。


a0001_017785.jpg







そして、感謝や有難いという思いこそ

幸せの原点かも知れない事が分かり始めます。




やがて、命が幕を閉じるまでにそうした事に

気付く事の大切さこそが





もしかしたら、

長く生きる事の条件の一つかも知れないとも

思えるようになるのでした。













情けは人の為ならずで、善意を施しておくと、回りまわってご自身に幸せが訪れるでしょう。お幸せをお祈りいたします

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 70代オヤジへ
にほんブログ村

posted by ryushi at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

胸に沁みる、妻の一言

今日の貴方様との出会いは生涯一度の出会いかも知れません。この一期一会を大切にしなければ、何を大切に考えたらよいのでしょう 心よりの有難うを申し上げます。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

クリックいただけたら嬉しいです。


胸に沁みる、

ああ、胸に沁みる、

黙然、悄然、

、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、
a0070_000181.jpg


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

〔とうとう、こんな体になってしまった〕

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


原因がはっきりしない腹部の神経の激痛を
定期的に繰り返し


薬服用の為、無理に食事を流し込む為に
入れ歯に緩和剤を貼りながら、発した


妻の言葉


〔情けないけれど、もう○○歳なんだから仕方がないのね。皆たどる道ですし〕

a0070_000179.jpg


今まで、どのような苦しい事があっても音を上げなかった
彼女が初めて発した言葉は、静かな衝撃でした。


勝手放題に生きてきた私に


一言の愚痴いう事無く生きてきた彼女が
初めて、呟いたのでした。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

優しく

そして優しく

更に優しくを


つぐないの心を込めて


優しくを、心から思う、


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


私でした。


a0726_000173.jpg

彼女は今晩もろくな、まどろみさえ出来ず


夜を明かすのだろう。



静かに寄り添って生きて行く年齢になった。



情けは人の為ならずで、善意を施しておくと、回りまわってご自身に幸せが訪れるでしょう。お幸せをお祈りいたします




にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
posted by ryushi at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする