2017年01月30日

やり抜く力と、そして、のほほんと生きる力

貴方様との一期一会に心より感謝いたします。

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(誰もが最速で最強になれる)のキャッチコピーに惹かれ、ビジネス書を

書店で斜め読みした。

流石にこの本を買うだけのファイトは今はない。

(取り組んだら、放すな、人生は競争だ)なんて勇ましい言葉が並んでいました。

多分私が20、30代であったなら、わくわくとした気持ちで

熟読していたと思います。

人生の一時期の経験として必要であろう事が

次々と記述されておりました。

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努力の効用でスキルを磨き

我を忘れて我武者羅で生きる時間も

経験としてはとても大切だと思います。



書店を後にして、一人歩きつつ

ベストセラーのビジネス書を心の片隅に置きつつ

ふいに

友人の仏教さんの姿が思い浮かぶのでした。


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≪のほほんと生きる力≫

常に春風駘蕩を地でいくような生き方

(なるようになるさ)

(くよくよして物事が解決するの?)

(人生は、戦うときあり、悪さする時あり
喜怒哀楽の繰り返し)

(お前さん、本気で輪廻転生信じてるか)



私はビジネス書のスキルを思いつつも

仏教さんのあの春風駘蕩の姿を思い出すのでした。

しばらく会っていないなあ。

会いに行こう。


ついでに、ここをポチしてもらえると力がでます。




クリックいただけたら心より感謝します。(女性は永遠のテーマです)

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posted by ryushi at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

明日の事はわからねど、今を生き切る

貴方様との一期一会に心より感謝いたします。

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リンゴにしてもミカンにしても

熟したら、いずれは落果するか

農家の方が、丹精込めて市場に提供する。

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未成熟で、朽ちる場合もあるが

それは多分、人間界でいえば予期せぬ厄災で

成就せぬ果実の人生を

終えてしまったと言えるのかも知れません。


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厄災は予期せぬもので、避ける事は出来ません。

善意で生きようが逆であろうとも

神も仏もあるものかと、思える事態は起きます。

世の無常の言葉は、初めてその時に

使われるべきものではないだろうかと

最近、よく思います。


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連綿とした命の連続が無いのであれば

善意で前向きに生きていた方が

そうした事に遭遇するのは

不条理で、自然の真理とは合致しない。




生きるという意味は、(明日の事はわからねど)

ひたすら、今を燃焼して生き切る事に尽きるのでは

ないかと、帰し方を省みてしみじみ思うのでした。




苦しい事があろうとも、その中にある

一筋の光明に目を向け

前を向いて生きる。


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苦しい時、悲しい時、それを思うのは

至難だが、

そうした考えを持つ意志力がないと

人として生まれてきた意味が無いと

思うのでした。




命は連綿として永劫に続くのだと思います。

肉は宇宙の真理として朽ちますが

心は命ですから、今が終わる日は有りません。

連綿として永劫に続くのだと思います。



生まれる事とは、

意志力、前に向いて生きる力の

養成を試されているか求められてのるでしょう。


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間違っている人生や、劣っている人もいません。

若いも老いもありません。

試されているのは今をどのように

前向きに生きて行くか、ではないでしょうか。



未熟な旅の途上の私は

明日も、今を生きます。



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posted by ryushi at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

(絶望だ)なんて、安易に言うものではない!!

貴方様との一期一会に心より感謝いたします。

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私は(老い)の言葉は嫌いだ。

確かに、人の決めた基準からは

その言葉の範疇に入っている事は認めるが

兎に角、好きな言葉ではない。

心臓の手術もしているしその検査も毎月受けている身だ。

椎間板ヘルニアでもあり

日常的に不自由はしているが

必ず、普通の生活に戻る事を目指し

強めのストレッチは日に1時間近くは続けている。


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前置きを必要以上に申し上げたのには訳があります。



26歳の青年が

(自分は生まれが悪い)

(頭が悪い)

(仕事が無い)

(お金が無い)

(友達がいない)

このような、言葉を次々と述べるのでした。


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この青年の言葉を

一通りは傾聴はしましたが

思わず

(絶望だ)なんて、安易に言うものではない!!

と喝を申し上げました。




絶望の言葉は

絶望を呼び込みます

そして心がそれに従います

心がそれに従えば

現象がそれに付いてきます。


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この方は自らの言葉で

自身の今を決定しているのです。




心の形を変えるのは、毎日毎日の積み重ねですから

容易であるわけがありません。



それでも、命を授かったのには

きっとなんらかの真理があるのでしょう。



苦しむ人は

それを成長の糧にする。

わが身の不幸せをバネにする。

その気付きを試されているとも

言えるのではないかとも思えます。


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負けるな

悩めるHさん。


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私も決して強くはないけれど

前に前にをだけを忘れないようにしている。











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posted by ryushi at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする