2017年04月29日

若くとも老いても、メランコリックは訪れる

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エネルギーの定義は単純には

「仕事をする力」(モノを動かす能力)を指すようです。

そのように考えますと人間の存在はエネルギーそのもので

エネルギー体ですね。

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従って、人の心身から発せられる

全ての事象がエネルギーの現れです。

悲しみの心が(感情)先にあり、悲しみが広がるのか

悲しみの事象が目視出来て、悲しみの心になるのか

それ自体が、人の心の摩訶不思議な所とも言えそうです。

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若かりし頃には若かりし、メランコリーがあり

老齢期にもそれなりの、メランコリーが存在します。

若さゆえの、強さもあり、老齢に入ってからの強さもないとは言えません。

若さゆえの怖いもの知らずも、生き方ですし、

老いの人生経験も、生きる大いなる知恵にもなります。

このように考えますと、若さには若さのよさがあり、

老いには老いの大いなる良さもあるとも言えます。

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メランコリーを調べてみますと、(K胆汁が体内に多くなった時

起きる気質的事象)だとあります。

分かったような分からないような解説ですが、人は体調が悪くなれば

精神的に落ち込のが普通ですから、

メランコリーもかなり体エネルギーに左右されているのでしょう。

肉体を身に纏っている以上、時として訪れる憂鬱、メランコリーから

逃れる事は出来ないのでしょうが

それ故に、逆説的ですが、その弱気心に打ち克つ力も湧き出るとも

言えそうです。

私は、その狭間をメランコリーを感じながらも

異次元の世界に旅立つまで、負けられない、と

何に負けられないか分からないながらを、思いつつ今日も生きて行くのでした。



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さて

背を伸ばそう、生きているんだから。

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posted by ryushi at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

私は、毎日、生まれ死んでいる。

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人の一生は大きなリズムでは

誕生が目覚めで命の終章は眠り。

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短いサイクルでは

毎日、夜眠り、朝目覚めるのだから

生まれて死ぬ事を繰り返しているとも言える。

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更に短く考えると

呼吸も全く同じで、吸って吐くは

生まれて死ぬリズムと全く同じだと思われる。

その意味でも呼吸法は大事にしなければ

いけないものの1つのようです。

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呼吸が早くなる時は

生き死にが頻繁になっている時であり

心身的現象としては身を守る時、緊張した時、

体調に異常のある時が多い。

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今を生きなさい、の教えは

前記を重ねて考えると

分かり易いように思います。

今日の諸々の心身の疲労は、今日で終わり。

明日になれば、また新しい日は昇る。


新たな生命力が誕生する。


明日を思い煩うな、は良い教えだと

分かり始める年齢になった。


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少し遅すぎはするけれど、

今日生まれたと思えば、そうでもないか。


サクラも同じ事を繰り返している。

咲き、散り、散り、咲く、

君は美しい。

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posted by ryushi at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

December love パート2 

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1年以上前に記した、(老いらくの恋)を

今もって、読んで下さる方が一番多いのは

関心がある人が大勢いらっしゃるのだと思います。

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お読みいただいている、ご年齢にも興味がありますが

何よりも、この時代、肉体的に精神的に健康の方が多い事に

頼もしく思えますし嬉しく思います。


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ませていた私が、老いらくの恋の言葉を最初に耳にしたのは

小学5,6年生あたりの事ですので

身近な人が話題にしていたのだと思います。

調べてみましたら

【昭和23年(1948)、68歳の歌人川田順が弟子と恋愛、

家出し、「墓場に近き老いらくの、恋は怖るる何ものもなし】が

語源であったようですので、

私が耳にするようになった時代と一致します。

当時の平均寿命は60歳にも満たなかったでしょうから

まさに、命がけの老いらくの恋であったと思います。

(現在の年齢でしたら90歳か100歳での恋でしたでしょう)

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私見ですが

December loveにルールがあるとしたら

たった1つ

(周囲に波風を立てない関係)だと思います。

独身者であれば、それほど気を遣う必要がありませんが

もし、そうでない方がDecember loveに陥った場合は

(周囲に波風を立てない関係)を守れなければ

資格がないと、言えるでしょうか。

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そもそも不倫とか浮気の言葉に抵抗のある人は

そうした道を選択しないでしょうが

人生は、一寸先の運命は分からないものです。

謹厳実直を絵に描いたような人が不倫に走り、

思い悩んで相談を受けた事も一度や二度ではありません。

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先日もどこかの記事で読みましたが

(百歳でも恋はするわよ)と100歳の女性がおっしゃられて

いましたから、今や老いらくの恋は死語に近いかも知れません。



本日は長くなりますので、ここまでで。

この続きは次回に


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posted by ryushi at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする