2017年06月23日

哀悼。哀惜の映像が、次のニュースに転換する痛み

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人の旅立ちは、慟哭。

若い人の旅立ちは言葉を連ねれば連ねるほど、虚無になる。

どうして、こうした悲哀に遭遇しなければならないのかと

人は、わが身同然に考える。

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ご本人そして伴侶、まわりの人の、

この数百日の葛藤はいかばかりか、と言語を絶する。


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慟哭、悲嘆、悲哀、愁傷とどの言葉も表現を越える。

自身も中2から高2まで、病で闘った時間があったので

その心中は、想像を絶するものであったと痛切に痛切に思います。

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逝く人、看取る人、

無念を越えた

語る事すらためらわれるもの。




それでも私は

哀惜の映像が、次のニュースに転換する痛みを

受け入れて、明日を生きねばなりません。







大役者になる、人生の限りない試練なんて

迂闊に言葉に出来ませんが

物凄い役者になられるでしょうね。





本日はブログの更新すらはばかれますが

やはり、真摯に見つめて

言葉に致しました。





貴女のようにつよく生きたい。

合掌。

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posted by ryushi at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

人生の前と後ろを遮断し、ときめきの時間を求めて

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期し方を振り返った時

(反省や後悔)が全く無いと言える人がいるだろうか。

未来を見つめた時、(不安や不確)を思わない方がいるだろうか。

前と後ろを考えると、とかく浮世は住みづらい。

自意識が芽生える頃からこの傾向は強くなる。




しかし、(言うは易く行うは難し)で

ふとした時間に

過去の後悔の連続を思うし、

将来の病気や死の恐怖を思わぬと言ったら噓になる。

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その為には集中出来る時間、ときめく時間を求める。

酒は禁止されている自分だが

体が要求するのであればよかろうと、飲みたくなれば飲む。

博打もグリーンチャンネルを見て競馬もやる。麻雀は相手からお呼びがかかれば参加する。

女性も、野際、新垣、石原、綾瀬、広瀬、有村さんと

わが感性がトキメク人は素敵だと思うし、

街ですれ違う女性にもときめきはある。

目がガチャガチャだが、あちらに行くまでまだまだ読みたい本が

数えきれないほどある。
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スポーツ観戦もなんでも大好きで、この頃では巨人の13連敗には呆れたが

余計ファンである自覚も確認できたよさもあった。

小旅行にも出かけるし、人の相談や話を聞くのも大好きだ。

こうしてブログを記す事も生きがいにつながる。

(ポチしてもらうと余計アドレナリンが出る)


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こう考えると、私は人生の前と後ろを遮断しつつ

おおいに生きているように、思うが




完全遮断にはまだまだだ。

もっともっと今を満喫して生きたいと願う。




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posted by ryushi at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

今の社会での、鈍感性と呼吸法の必要性

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先日(本音ではしご酒)のテレビに田原総一朗氏が出演していた番組を

ご覧になっておられた方は多いかも知れません。

松本、浜田氏が再三突っ込みを入れたが、吾関せずで、

持論だけを話していた。

これを一緒に見ていた、私より少し年下のSさんが

「世代が違い過ぎて、話が嚙み合わない」と言う。





そうであろうか、と私は考えた。

田原総一朗氏は先輩でもあるので、その点も含め

若い頃から、論評や言動に注目してきたが

私には、これといって印象的な(寸鉄人を刺す)的な彼の言葉や

(映画監督の期間もあった)

代表的な評論文も浮かばないのです。







(朝まで生テレビ)などでもそうであったが、右派左派問わず、話を遮り

自分のペースで話を進めて行く手法は、(本音ではしご酒)と全く変わらない。




世代が違うとか、話が嚙み合わないとかではなく

彼自身が鈍感性で生きて来たのではないかと

私は、思う。電波芸者と揶揄する筋もあったが

生来、彼の身についた本質ではなかろうか?





田原総一朗氏の鈍感性の是非を話したくて

この稿に登場させた分けではない。


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田原総一朗氏の評価は人により違うと思うが

鈍感性の価値について、触れたくて、一例として取り上げてみた。





この鈍感性(人に何を言われても平気で聞き流し持論を展開する力)は

生きて行くのに、大きな武器になる、と私のような過敏性で

生きて来た者は特に強く思う。



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鈍感性には鈍感性のよさ、敏感性には敏感性のよさがあるわけですが

最近の社会風潮からは、過敏性の風潮では生きて行くのに

少々しんどい所が多いように思います。



客観的に考えてそれほど大騒ぎするほどの件でも無い事に

集中して攻撃を仕掛ける、今の世相は

個々人にもそれは反映して、

どうも世の中がギスギスし過ぎていると考えるのは私だけでしょうか。



鈍感性7分、感受性3分程度が一番バランスがとれているのかも知れないと

自分の性格を考えつつ思うのでした。

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こうした、性格内面の変化をさせるのは

一朝一夕には行きませんが

丹田呼吸法(長生きも出来ますよ)を毎日に毎日心掛ければ、

ほんの僅かずつでも、肝が座って、鈍感性も身に付くかもしれません。


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posted by ryushi at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする