2017年07月30日

人生の持ち時間

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数ヶ月ぶりに街の繁華街に出てみようという気持ちになった。

車、バス、電車と選択肢はあったが痛みのある足を、

気にしながらも、鍛える為に電車を選択した。

偶然、進行方向の最前列に乗り合わせ、鉄路の見える位置となる。

一駅の乗車であったが、その短時間に、ぼんやりと線路を見つめる。

瞬間に、あたかも水の流れのように、迫り、去る、枕木を見て、

ふいに、人生の旅路を思った。

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男の、人生の時間は平均年齢近い80年から換算すると、

日にちで29200日、

時間にすると、

700800時間だ。




もうほぼ使い切っていると、苦笑する。

疾ての如しの人生ではある。



私は、どうして、父母の子として誕生したのであろうか?

そして、私達の子等は、なぜ私達の元に誕生したのであろうか?

短時間に去来した。、、、、どうしてこのような事を思ったのであろう?





駅に着く。

人混みを行き交う人達。

エネルギーを感ずる。

ご相談者との対話や、痛みを言い訳に、

引き籠っていてはいけないと、思う。

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五木 寛之氏風の(孤独の美学)も時には必要ではあるが

人は、混じあってなんぼ、という点もある。





好きな俳優が出演していたのと、映画評を見て(銀魂)を鑑賞。

漫画(コミック)が原作だけに、さすがに笑わせてくれたが

その点での評価であれば、まずまずであったように思う。

こうした映画作りもあってよいのだと納得はした。




人生の、持ち時間をこのようにしながら過ごして生き行くのだと

思いつつ、

家族への土産を抱えバスで帰路に着く。


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2017年07月29日

呑みまくる人生、わが人生に悔いなし  パート2

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焼酎にはハマり、呑んだ、銘柄は200種程度であると思う。

一時、下町のナポレオンと呼ばれた、庶民派のいいちこが

ヒットしたが、その後は、黒ブームが来た。

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私の子供の頃の記憶では、焼酎といえばイモ焼酎しか聞かなかったから

最近の焼酎はドンドン進化(?)して、色々な銘酒が輩出している。

必ずしも、値段が高い焼酎だけが口に合う、とも言い難いのだが

40代の折、九州に出張する時に、友人から(伊佐美)を頼まれ

なかなか手に入らず、苦労して手にした覚えがあるが

(今のように通販なんてなかった時代だった)

今、思い浮かぶものでは

森伊蔵、村尾、佐藤、中村、百年の孤独、と少々値の張る銘柄も呑んだが、

それぞれに楽しまさせていただいた。

なかには期待していたよりも少々がっかりした銘柄もあったが

最近の焼酎は安くてもなかなかの味で、高額の単価のものと

さほど、遜色がなくなっているような気がするけど、どうであろうか?

個人的には、百年の孤独、野うさぎの走りの黒木酒造が印象深い。


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焼酎にハマっていた時代に新潟に少し長めの出張があった。

焼酎を呑もうとしたしたが、気に入った銘柄がなく

仕方なく、日本酒を呑むことになったのだが

しばらく、焼酎にハマりきっていたので、生酒をいただき

その旨味に驚いた。特に私のお気に入りは

〆張鶴で、新潟の友人からしばらく送って貰っていた。

若い頃の日本酒はお燗をつけて呑むものだと言われて

いたので、生で呑む日本酒は誠に美味で、

日本酒のよさも改めて感じた次第であった。


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50代の後半になって、山梨の勝沼に行く機会があり

(葡萄の丘)のワイナリーにハマり、それ以来

ポリフェノールブームもあり、今度はワインにハマっていったが

どうもワインの旨味は私には相当銘柄を飲酒したが

今もってさっぱりわからない。(やっぱりがぶ飲み派なんであろう)

40代の頃、ワインはロゼと白が好みだったが、

健康ブームに煽られて赤派になっていた。(節操がないな、苦笑い)


長野県へも出張ででかけ、ワインを堪能したが

かなり安いワインではあったが、この地のワインは

かなり私的には舌にあって、しばらくは取り寄せていた。




その後、若いころから指摘されていた、心臓の手術を受け

更に、激しい腰痛、肩痛により、

ほぼ、3年近く断酒し現在に至るが、

若いころから断食を何回も経験してきた私には

断酒もさほど辛いものではなかった。

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体調が悪ければ、さすがに呑む気にもならなかったが、

今年に入ってから

(体が、要求するものが最も、体によいのだと)と言い訳をつくり

お医者様には内緒で呑み始めた。


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気が向けが、ワインはボトル1本位、行ってしまう事もあり

流石に呑み過ぎだと思っている。


ただ、体調管理はしている積りだが、

あれほど激しく痛んだ体の痛みが和らいでいるのは

多少、生きていて楽ではある。


話は変わるが、サントリーの

響き21が世界一のウイスキーになったそうですね。

ウイスキーも随分、すごい味になったもんだ。

先日、白洲を呑んで、堪能できた。



さあ、今日は三日ぶりでいっぱいやろうかな。


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2017年07月28日

飲んで悔いなしわが酒の遍歴 パート1

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本日の話は、お酒をたしなむ人には懐かしい事もあると思いますが

下戸の方にはちっとも楽しくない話になりますので悪しからず。



子供の頃、腎臓を患っていて、酒には少々恐怖心があった。

そんな関係で、私の酒歴は本格的には学校を出てからで

24歳位からであった。

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最初の一滴は、日本酒で高3の同級生の家で

中国帰りの彼の母親が美味しい餃子を作って下さって

10人位の悪童が集まって飲んだのだが

あまり美味しいとは思えなかった。

友人がラッパ呑みしたのを今でも覚えている。


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学生時代、横浜の山下埠頭にアルバイトで土方をやり

帰りに、友人に勧められて屋台で呑んだ焼酎が印象的だった。

コップ1杯で次の朝の激しい頭痛を

今でもはっきり記憶にあるから、酷い酒であったかも知れない。




その後、だんだん体に自信がもてるようになり

人生の壮大(?)な酒遍歴が始まる。



河島英五の(酒と泪と男と女)ではないが、

喜びで呑み、悲しみで呑み、

ナンパし、ナンパされ(?)そこにはいつも女のカゲがあった。

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日本酒がなんとなく体に合わなくて、

最初の頃はビールとサントリーの角瓶、レッド

その後ジョニ黒

ウオッカは🍸カクテルで呑んだ。


生意気盛りだから、酒の講釈をいいながら呑んではいたが

そのうちに酒であればなんでも、良いようになった。

元来が、がぶ飲み派になっていたので、

ウイスキーをチビチビとやる気になれず

しばらくは、ビール一辺倒になった。

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ビール一辺倒時代は20年位であったが

キリンビール全盛時代で、

ビールはキリン、の時代は戦後相当長い時間続いた。


私が40代に入ってから、アサヒがドライの販売を始める。

サントリーもビール事業に大分前から参入しており

ビール、戦国時代、下克上時代の幕開けであったように思う。


当時、キリンがアサヒに販売額で逆転するとは誰も

考えていた人はいなかったと思う。

なんか、今の自民党に似ているなあ。


マスコミの怖さは、ビール業界も政治も同じだ。


株価もダントツでキリンの時代であったから、今昔の感がする。


アサヒのドライは確かに、喉にキレのよさを単純に感じた。

ビール業界に初めてイメージ戦略として、缶ビール、瓶ビールに銀色を模し、

レッテルが斬新でキレがある雰囲気があった。

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ウイスキーでは(トリスを呑んでハワイに行こう)と

コマーシャリズムの先駆けをしていたのが印象的であり

今もサントリーは相変わらずコマーシャルでは

優れた余韻を残すが、健康食品にいつの間にか

相当な販売シェアがあるようだ。

しかし、サントリーも考えてみると、結構やるなあー

酒を呑ませて、痛めた体を、健康食品で癒せと

セサミンなんて十数年前から飲まされているなあ。



そう言えば三船敏郎の(男は黙ってサッポロビール)もあった。




50代からは焼酎派になったのは

九州への出張が多くなり、あらゆる焼酎を飲み比べた。


私が唯一、酒の味を語れるとしたら焼酎だ。

ロックが最も好みの飲みかたであったが、歳をとるに従い

お湯割りに変わったが、本来はロックがよい。



本日は長くなりましたので、次回この続きを。


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posted by ryushi at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする