2015年12月13日

貴方様だけです、私をそうして認めて褒めて下さるのは

今日の貴方との出会いに感謝と有難うを申し上げます。一期一会を有難う。





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自分の子供や、夫が、不登校や鬱病になったら、胸がつまりますね。
それは当事者でなければ、分からない苦しみです。






ある本を読みましたら、
(それは本人の問題だから、気にしなくてよろしい。)
(まず、自分の問題を考えましょう。時間が解決します。)
(だから、どうだと言うの、ほって置けばいいのです。)
こんな回答が載っていました。











このように簡単に考える事の出来る人がそう大勢いるようにも思えません。
勿論、こうした考え方が出来れば、心配している方も気は楽になりますし、
不登校や鬱病になっている当の本人ももしかしたら干渉されず気楽かも知れません。




しかし、現実問題として毎日対面して心配している側は、自分が鬱病になりそうな
気持ちでしょう。




そうした、ある母親が、私にこんな手紙を下さいました内容の要点を記載いたします。



(原因がなんであるかとか、この子の将来がどうなるだろうか、とかの考えは止める事にしました。
色々の方に愚痴を聞いて貰いましたが、それは解決策にはなりませんでした。
貴方様に言われた、とにかく、相手の話しを聞くに、徹します。
そして愛する気持ちを、控え目により強くもちます。
時間がかかるかも知れませんが、以前の姿に戻る事を信じます。)


この方の場合は5年も歳月を要しましたが、最近、彼は仕事に行き始めました。



また、別の方はこんなメールを下さいました。




(主人は、テレビをボーっと見つめている事が特に多くなっています。たまに
ゲームなどもしているのですが、姿を見ていますと、なぜか結婚する前の夫を見て
いるような気持ちが強くします。そう思う根拠は自分でも分かりません。
多分、静かな姿が、病気を越えて、私の心を打つのかも知れません。
おっしゃられた通り、私はいらいらする事は止めました。
私は周りの人たちと出来るだけ楽しい時間を持つようにしています。
最近になり、こうして自分が強くなれているのかも知れないと
思える日が多くなったような気がします。
引き続き彼の応援をして行きます。益々よろしくお願い申し上げます。



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最初のうろたえた心が、今は静まり、相手を思う愛情に溢れている姿が
目に浮かびます。素晴らしい彼女に私は、胸が詰まり感動すら覚えました。


おそらく近々に、彼は以前の姿に戻ります。


私が、このお二人との交流で、いつも申し上げてきましたのは

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(貴方の相手を包み込む姿は凄いですね。泣きたくなる時や悲しくなる時の
連続でしょう。しかし貴方はそれに打ちひしがれず、なお信じ続ける。
必ずの全快を信じる。間単には出来ない事を日常で行動している。
こうした苦しい経験を繰り返しながら人は、成長をして行くのでしょう。
それを受け入れ、暗くならず、前に前に進もうと努力する貴方は、
なんと素晴らしい人でしょう)



お二人のご返信が共通しておりました。



(貴方様だけです、私をそうして認めて褒めて下さるのは)でした。

言外に
(夫や子供が、そのように言ってくれたらどれだけ嬉しい事でしょう)
の気持ちが込められているのが分かり、



もうすぐだよ、全快は、と呟く私でした。



夜は明ける前が、最も暗いといいます。今が一番辛い時でしょうが
やがて、朝日は昇ります。


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posted by ryushi at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、懐古堂九郎と申します。
すばらしいブログの内容ですね。
私、もうそろそろアラ還のグループを出ないとダメみたいです。
若輩にも関わらず、何かとお世話になりました。
来月にはまた、どこかでお会い出来るかもしれません。
お元気で。
Posted by 懐古堂九郎 at 2015年12月17日 21:58
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