2018年07月08日

魂と肉体の関係

一期一会、うたかたの人生のご縁
その不思議に

感謝とありがとうを貴方様へ

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魂とは仰々しいが(心)といえるだろう。

その心ほど不可思議極まるものはないから

心を明快に定義したものを寡聞にして知らない。


宗教経典には様々な教えがあるが、

その道に多少携わっているのに、というか、いたのに、

(わからない)が正直な所だ。



仏教さんには、怒られるなあ。   

 この未熟者、喝!

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たまに(心ってなんですか)と質問する方がいるが、

無意識界がどうだとか阿頼耶識がどうだとか、知った知識を

むにゃむにゃ、と話して時の流れを待つ。

私にはその明快な回答は無理だ。



魂と肉体は支えあっている、と

心技体、心身一如などの、日本古来からの言葉は語っている。



支えあって、共存していると

いう意味なのであろう。

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今朝も感じた。

心が(朝起きて立ち上がりなさいよ)と、ひそかに命令しなければ

いつまでもぐたぐたしているだろう。



そもそも、半年近くも歩けなかった体が

突然、歩けるようになった不思議は

ストレッチのお陰だけだろうか?




確かにそのせいもあるだろうが

どうもそれだけではなさそうだ、年齢も含め考える所がある。


それではなんだ、と言われても、もごもごと口を閉ざすしかない。





そんな私ではあるが、

心の、心が

あまりに広大な果てしの無い可能性というか

まか不思議なモノである事だけは自覚している。

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本人が自覚しているかどうかは別として

人は

おおむね、自身の心の在り方による人生を歩む。




そして、誰かの心に浮かぶ、一つの現象(想念)は

ある日、浮かんだその人から実像化する場合もあるし

全く、関係のない人に現象(想念)が実像化したりする。



心理学者のユングはこれを集団的無意識と称して

人の心は、無意識の世界で繋がっていると定義した。

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それらを総合すると

誰の心にも、

平等に近い無限のパワーがあると定義できる。




心の使い方は多様で

政治や宗教や商業、科学にまですでに利用されているし

あらゆる人間活動には

心の応用というか認知なくして存在しないと思える。

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そもそも人の存在は心があっての存在で

心があってこの地があり宇宙の存在もある。



心を明るく保つ努力が出来れば

そっくり明るいものを引き付けるし

暗く維持すれば暗いものが現れる




日本の社会もそうした認識のある方が指導者になると

多様な心が集団無意識で繋がり

よい社会になるだろう。



心は

誰にも平等にある壮大なパワーだ。

もし貴方が世界を動かしたいと、激しく思った時

世界が動く可能性すらある。


いわゆる世界的に目立つ人は心の力を

間違いなく知っていて活用しているのだろう。


それを認識している人が果たしてどれだけいるのだろうか。

不倫だチョンダと人の下らぬ噂ばかりに心を向ければ


そうした集団の国に成り下がるだろう。



今日は魂と肉体の関係の話が

心のパワーの話になってしまった。



ご縁のポチをありがとうございます。
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posted by ryushi at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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