2018年09月13日

情愛と性愛

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

感謝とありがとうを貴方様へ

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さて、二度目の彼女との飲み会ですが、

こちらは少し身構えたというか、

下心がないとは言えない所なので、

我ながら所作(しょさ)まで平常心ではなかった。

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雰囲気が分かってしまったのであろう。

男どもは、飲み会の帰路で何気なく順に消えてくれた。




その後なじみの飲み屋に二人で寄った。

彼女は相変わらず、輝いていた。

肌の色艶も瑞々しく、立ち居振る舞いも優雅だ。

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話は

(情愛は、いつくしみ愛する気持ち。深く愛する心)

(性愛は、男女間の性的な愛情)

これが、彼女と話した、大筋の会話でした。

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彼女

「私は情愛がなければ性愛には行かない」

「人はそれぞれですから、色々ですが私はそういう思いがありました」




「とても充実していたよ」

彼女

「一人一人に個人の事情があります。貴方はその個人の

事情を尊重してくれました」



「それはそのまま貴女に当てはまる言葉です。とても心の安らぎがあった」





別れ際、

若い時から、ハグは苦手であった私は

万感の思いを

握り合う事に込めた。




強く優しい応答が彼女の握りしめる手から感じた。





帰路の車中、

若いあの時なら、

このままで納まらなかっただろうなと思ったが、

同時にそれは若いとか、歳をとったという事より、

自制心の問題であったのかも知れない、と思った。



しかし、わずかに欲情の残滓はあった。





ご縁のポチをありがとうございます。
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posted by ryushi at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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