2018年09月15日

セクハラパワハラ、クワバラ、クワバラ

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

感謝とありがとうを貴方様へ

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最近のアマチャースポーツ界のセクハラパワハラ問題は

際限もない広がりを見せる。

これではアマチャーの監督コーチは明日は我が身と

戦々恐々として枕を高くして寝れないでいるのではなかろうか。



日本のスポーツ界は、

戦前戦後の学校教育が、そうであったように根性論が

基本であったと思う。



叩かれるたり、叱られたり、罵(ののし)られたりは

日常であったから、

そうした教育を受けてきた人は、

子供が親の生き方から学ぶように、

次の世代教育も、その系譜から、似た指導になり易い。

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従って、今のアマチャースポーツ界の指導者は

自分の指導に、大きな戸惑いと、悩みに遭遇している人が

多いに違いない。



日大のアメフト問題のように

故意に相手に怪我をさせるような行為の監督命令は

スポーツマンシップから大きくはずれている行為で

清廉潔白なスポーツマンシップを望む日本人としては

論外の問題であって、糾明されて当然であったと思えるが、



最近のパワハラ問題となると、いささか首を傾げざるを

得ない問題も内在しているように思える。



現場の指導者が

若い頃に受け入れて来た問題にまで遡(さかのぼ)らねばならないのだから

この改革は

(今日から大転換しますので全員そのようにして下さい)と

お役所の通達のようには行かない所もある。

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先人から学んだ選手育成術に

間違いがあったとしても、今のマスコミの

リンチのような取り上げ方は

いただけない。



選手も未来ある人なら、指導者もまた未来ある人だと思う。

長年の選手育成術の大転換には時間も必要であるし、

指導者のなかには、少なからず、功績もある人も多いだろう。



それを、まるで鬼の首でもとったかのような

マスコミの取り上げ方はリンチに近い。



「今の指導は現代の世相には逆行している」

「これこれの功績はあるが選手にはそうした意見もあるから

育成方法の転換を、スポーツ界全体で図っていくような提案を

模索してはいかがか」

とするような、マスメディアの取り上げがあってもよいように思える。


選手側の言い分が圧倒的に正しくとも

選手も指導者も、同じ人間だ。

間違いもあるし、言いたい事だってお互いにあるであろう。

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ここで現代のマスメディアのあり方に一言。

最近のマスメディアの傾向は

テレビ、新聞、週刊誌を問わず

自社を売らんが為の報道が多すぎる。


不倫一つとっても、これは夫婦間の問題で

大衆を巻き込んでバッシングするような問題でもない。


政治問題も、

誰それがこのように言っている

だから、われわれはこう思う的な記事が多すぎる。

報道の自由が認められているのだから

その分責任をもって、自社で証拠を明確に定義し

問題を提示する姿勢が

本来の報道の自由の基本であるはずだ。






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posted by ryushi at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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