2019年05月19日

なんでもあり同士の米中の経済戦争

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

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世界がグローバル化する中での

米中の経済戦争は複雑極まりない混沌、無秩序な展開へ。




第2次世界大戦後

米ソの覇権争いがあった。

キューバ危機により核戦争寸前まで行ったのは記憶に鮮明だ。


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当時よりはるかに人的交流や経済がグローバル化しているだけに

資本主義民主主義と資本主義共産主義の構図は

世界覇権国争いでもあり、底知れぬカオスの展開だ。

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戦争での覇権という意味ではアメリカはなんでもありで勝ったもの勝ちの国。

一方、華僑と称された中国は侵略的競争力、自身の為ならなんでもありの国。




表面的には世界はグローバル化して一つのように見えるが

米中だけではなく、経済が発展してくるとどの国も

軍事力の強化に狂奔する。

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日本は地政学的には

アジアの一部でもあり

中国は

1980年代に早くも第一次列島線、第2次列島線と

して国家戦略を立てている。

日本や台湾は譲に譲れない列島線だ。

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またアメリカとしても日本はアジアの橋頭堡とてし

戦略上どうしても必要な地政に位置する。

両国とも100年単位の国家戦略を組み立てている国である。




礼儀正しくて人柄がよい、

清潔で民力が高いなどと言われる日本人

そうした言葉を、自画自賛して

ノンキに考えていて良い時代なんだろうか?


永世中立国を宣言しているスイスでさえ

核シェルターは各家庭にある事実もあるのだから


自国を守る準備をするのは

当たり前の事ではなかろうか?




憲法を改めて考える時にも来ている、と私は思う。






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posted by ryushi at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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