2018年08月04日

苦節はあったけれど、人生は愉しいかな

一期一会、
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今も、水害や熱中症で苦しんでいる人が大勢いる。

災害大国のわが国では、心の休まる年はない。

場所と時と人を選ばず、突然、厄災は訪れると

ものの本にあるが、まさにその通りである。




そうした方々には謹んでお見舞い申し上げます。


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私もここまで生きてきますと

大概の災難には出会いました。

ほぼ死にかけた事は三度。(事故二と病気一)

火災は一度。隣接までの火災も入れると二度。


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金融トラブルにも巻き込まれた事もあるし。

小さなトラブルを入れますと

手の指の数ではとても足りません。



それでも

なんともなかったような顔をして

今日も生きています。




(人生は愉しい哉)は

そうした過去を思い起こした時は

とても言い難い言葉だと思います。




それでも私は

そうした全人生を思いつつ

(人生は愉しい哉)と



一人、思う。


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今日、家人は皆で払って私は一人酒をやっています。

一人もそれなりに楽しいし

こうした美味しいビールやお酒(今晩は缶ビール一杯の後に冷酒)が

呑める幸せな時間がとても

嬉しく幸せに思えます。




今日の巨人は勝てるのだろうか?なんて考えたり

午前に話したご婦人のたたずまいを思ったり

なんだか、しっとりした楽しさを味わっているように思えます。



ふぇー大谷が二本もホームランを打ったのか

それも楽しい。


苦しみや悲しみや耐え難い事もあるけれど

やはり人生は愉しいかな。




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posted by ryushi at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

好々爺と生臭おやじ

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自分が好々爺とは程遠いので、好々爺には憧れる。

出来たら、好々爺として誰にも好かれたい。



だが現実は、程遠い、生臭おやじを生きている。

〈類は類を呼ぶ〉と幼い頃から教えを受けたが

現実の友も、

彼らや彼女らには失礼だが

生臭く生きている人が多い。(失礼な言葉をお許し下さい)

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その生き方が悪いかと、問われれば

いや満更でもないと答えたい自分がいる。




好きなことを許せる範囲でをやり、

人格の基本的な部分(相手を認める)を第一に

呑み食べ、悪さもしたり、怒ったり、嬉しがったり






その理想には遠いけど




仲間には今でも私より大酒のみもいるし

なかには彼女のいる人がいる

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羨ましいなあ、と思ったりも

するけれどそれが人間の人間たる本源だと

思うようにして




自分の悪さを

許そうとする自分がいる。
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人生は何歳になっても、

訳の分からぬ旅路だ。




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posted by ryushi at 20:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

杞憂とその先の輝く未来、私、死ぬ気がしないんです。

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115歳、日本一生きておられる、ご婦人が


(私、死ぬ気がしないの)と話したのは新聞に

載っていたので、皆様ご存知だと思います。



オセロが大好きだそうですが、

やはり、頭脳をフル回転する事が、

彼女の生きる力になっているようですね。



彼女から見ると、私たちは子供か孫という所でしょうか。



最初に人の寿命の件で記憶があるのは

泉 重千代さんが世界一の長命だと話題になった事でしょうか。

その後、金さん銀さんも思い出深いですね。




松下幸之助さんが(人間は生物学的には125歳は生きれる)と

言うから私もそれに挑戦しようと思う、

と述べたのは有名です。

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これらの方々は

戦争中の食べ物が全くない時代を生きた人たちの話です。

栄養に満ち足りた、今の世代の人たちは

果たして、どんな命と言葉を残すのでしょうか。



人口減少が言われて久しいですが、

人口減少が本当に日本をダメにするのでしょうかね。



(産めよ増やせよ)は戦争時代の言葉ですが、

人口増こそが、当時の日本の生きる道であったのでしょう。


先日、見た記事で人口の絶対多数の国が世界を制すと

載っていました。Web人口の差が

国の力の差になる、という論理でした。


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今に世界は中国に支配され、ノーベル賞は全て中国から出る、

という論調でした。



この記事を目にすると、なんとなく不安になりますよね。

落ち着かないというか不安な気持ちになります。





しかし、そんな単純なものでしょうか。

若い時ランチェスター戦略を学びました。

論理的には多数は少数を制する、

がその主たる戦略であったように覚えています。



だがその反面、

空手や柔術、相撲では

小よく大を制すの言葉が燦然と光る言葉です。



日本人の神髄は、この小よく大を制すにあるように

私には思えます。


それでなければ、戦後の荒れ果てた

街や人の心から

世界の(日出る国)にはなれなっかたはずです。

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人口が減っているのには

自然や神の摂理もきっと働いているのでしょう。




そうした杞憂を

山紫水明の素晴らしいこの国に住む人私や貴方は

きっと全て克服して

世界の幸せに優しく、力強く貢献して行く事でしょう。

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日本人は

日本人自身が考えているよりも

遥かに

優しく、強く、謙虚で、たくましい民族である事を






確信します。



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posted by ryushi at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする