2019年01月08日

ときめきの時間

一期一会、うたかたの人生のご縁

その不思議に

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ときめく心がなくなったら生きていても仕方がない。

(ときめき)ってなんだ。(^^♪

心が弾む。こと。

心が弾めば、喜び 幸せ 生き生きする。



それが、生きる証。生きる意味。

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痛みに耐えて生きるのも、歩くのも

(ときめき)を求め、期待するがゆえ。




(ときめき)は自らが蒔き感じ味わう、至高の時間。

その為に私は生きる。

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今日もときめきの時間はあったか?




あった。








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posted by ryushi at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

上り坂下り坂

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駅伝では上りのスペシャリストもいるし

下り坂のスペシャリストもいる。

人間としての上り下りは生理的には20歳に満たない段階で

頂点に達し、穏やかに下りを迎えるようだが、

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個人個人の人生駅伝はまた違う。



若い時代、仕事で疲れての呑んでの帰路に

友人と「なんだ坂、こんな坂」「なんだ坂、こんな坂」と大声で

叫びながら、負けてたまるか、と励ましあった事もあった。

その坂を、楽しみながら登り切れた事も多かった。


家康公の名言

(人の一生は、

重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。

急ぐべからず。)を呟きながら登坂する事に

心地よい生きがいを見いだした時代。

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幼少期には少しだけハイカラとバンカラの残滓もあったが

いつのまにか我武者羅が人生になり、登り続けた坂。


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もしかしたら、人はみな、上り坂のスペシャリストなのかも知れない。

人生の下り坂のスペシャリストとは、どのような生き方か?と

登坂だけを知る時代を生きた者が、ふと考える。


下り坂のスペシャリストとはどのような走りがよいのだろう。

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posted by ryushi at 17:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

(是如何)の恩師のサイン

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小6の(是如何)の恩師のサインを

今もって、読み解けずにいる。

(これいかに)と読む。



この恩師は私の生涯を通しての思い出の師であったが

毎年のどこかで、(是如何)の毛筆を思い浮かべては

師は(私に何を伝えようとしていたのだろうか)と思って生きて来た。

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生涯を通し色々な方にお目にかかり

色々は言葉や教えをいただいたが、(是如何)ほど

私の心から消え去らない言葉はなかった。


何度も辞書を引いたが


これはどうであろうか、どれほどのものであろうか、といった問いかけを意味する表現

どうですか ・ どうでしょうか

具合はどうですか ・ どんな調子ですか



辞書からはこうした言葉が出て来ます。

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腑に落ちた回答を得れぬまま、あの時からすでに

70年近い歳月が流れた。

サインをいただいた時、「先生、これは何を意味するのですか?」と問うた時

「今に分かる時が来る」とだけ言った。



しかし、今もって分からぬままだ。


ただ、最近では(是如何)を思い出すたびに


(生きる事は常に困難を背負っている。どんな場合でもだ。

だから、それがどうした、と言いながら生きよ)


(どれほどの事を成し遂げても、限界は無い。常にこれでいいのだろうかと

思いつつ謙虚に生きなさい)


(どんな困難や苦しい事があろうとも所詮知れている事だ

それがどうした、と思いつつ生きなさい)


こうした様々な事が胸に去来するようになった。

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今もって恩師の真意は、はかり知れないが、70年間も

胸に残り続ける言葉を下さった我が恩師の(是如何)は





永久に不滅です。





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posted by ryushi at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする