2019年01月05日

はるけき昭和、さらば平成、さらば70代

一期一会、うたかたの人生のご縁

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私の父は明治生まれで母は大正生まれ。

まわりは明治生まれと大正生まれの人が多かった。


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時は流れ、

昭和は、はるけき彼方に、そして平成は4月をもって終わりを遂げる。

まさに今昔物語の感である。

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そして、私自身も70代よさらば、となる。

顧みて、我が人生で最も苦闘した年代が70代。

体の不調が一斉に吹き出し、

心臓の手術から始まり、病と痛みとの苦闘の10年間であった。

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これから迎える、80代はどのような日々が待っているのだろう。

70代の苦闘が一つの区切りとなり

自分としては人生の新たな展開が始まる事を願う。

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80代からの人生が、どのように展開するかどうかは

今までがそうであったように

己の考え方次第で、人生模様が多様な景色になるのであろう。

と同時に

年齢を考えると、人と場所と時を選ばずの災厄にも対処できる

泰然自若とした覚悟も定めておかねばならないだろう。


そして、このブログも本日をもって70代からはおさらばをする。

そして新たな人生を新しい元号と共に歩む決意をする。



80代からの人生が

幸多からんことを、密かに願い、そして誓う。

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posted by ryushi at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

駅伝は日本の文化そのものかな。

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あけましておめでとうございます。

月並みではありますが、本年もよろしくお願い申し上げます。


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新年恒例の箱根駅伝を、今年も見入ってしまった。

長時間に渡っての放映に、日本人はなにゆえに引き付けられるのであろうか。


タスキリレーの駅伝は日本独自の文化だという。

リレーと言えば個人記録では及ばない400m短距離レースでも

オリンピックなどでは好成績を残すのは、

やはりリレーというモノに日本文化に

根差した(植物が土の中に根を伸ばす。根づく。)ものがあるのだろう。


日本が好成績をあげる競技はリレー種目以外では

日本古来の武道と

忍耐力を必要としたり団体戦が得意。

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これは日本人が営々と培ってきた独特な文化の所産なんだと

本日も箱根駅伝を見ながら再確認したのでした。





苦しい鍛錬を連日繰り返しても、思うように走れなかったり

仲間にタスキを託すために、

骨が折れても、這ってでも走る続ける姿や

アクシデントに見舞われる駅伝リレーは


人の一生そのもの。

それが人の心を打つ。



こうした感動を共有出来る良い国に生まれた、

と満ち足りた心でこの時間を過ごせました。


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ありがとう。



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posted by ryushi at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

食と鍛錬で、立たないモノが立ち、歩けない人が歩けようになるか?

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昨日、この半年で初めて、コンビニまでの往復を

ほとんど足腰の痛みを意識しない時間が過ぎた。

わずか300m程度の距離ではあるが、

家人に喜び勇んで報告するくらいの楽しさであった。


さて、今日はどうであろうかと恐る恐る歩き始めたが

コンビニ通過時点で、腰に重さを感じたが

500m歩いた時点でも、その痛みは増す事はなく

電気量販店まで足を伸ばす気力があった。

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結局、5146歩 3.6K 階段88を歩ききったが、

家にたどり着いた時、いつものようにへたり込んでしまう事もなく

それなりの手応えを感じた。



その日の体調次第で波があるので、楽観は出来ないが

耐えて鍛えて来た成果はあった、のかも知れない。


前触れはありはしたが、本年3月のある日より寝たきり同然となり

車椅子や、ステッキでの歩行を余儀なくされ、

痛みの為に眠れぬ日々があった事を考えると、

我ながらよくぞここまで回復したものだと、思う。

(病院の痛み止めや治療はほとんど効果はなかった)



今でも、夜中に痛いと唸っている日が(自分では気付かないのだが)

あるそうだから、回復とはほど遠いかも知れない。

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本当に痛ければ歩けはしないと、人にも言われるが

脂汗を流しながらの歩行とストレッチを重ねて来たのは事実だ。



痛い時は歩いてはいけません、とも言われたが完全無視で、足腰を

引き摺るようしながら歩行やストレッチを繰り返して来た。


その意味では鍛錬は多少の効果があったとも言える。




食は贅沢はほとんどしないが、

若い頃よりかなり気遣った

食生活を送って来たので、今回もそれなりに配慮した食とサプリメントをとって来た。

その力もかなりあるように思う。

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ある年齢から、誰もが経験すると思うけれど

立つものも立ちづらい状況が訪れる。

これは男にとってはとても、侘しい現象だ。

しかし、現実は遅かれ早かれ、経験する事だろう。


若い時は、心理的な現象でインポテンツを経験するが

年齢を重ねての立たざる悩みも、切ない現象ではある。



しかし、これもある程度は食で補う事は可能ではなかろうか?

私は若い時、断食を何回もやってきたのだが

断食をやると、必ず性欲はなくなる。


これから考えると、明らかに食と性欲は比例するものだと思う。


断食後、徐々に補食をしながら、体力を回復していくのだが

2週間後辺りから、肉をばんばん食べ始めると

性欲が急激に増す。


従って肉は性欲を明らかに増進させる。

次に効果のあるのはニンニクだ。

特に黒にんにくは効果が高い。


今日は歩けて痛みがいつもより軽かったので

つい、余分な話になった。

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私の場合は心臓も手術をしているし

生きていれば数年後には心臓の再手術も決まっている。

気力や、体力が落ちたら、明日をも知れぬ人生だ。



だからこそ人並み以上に

食と鍛錬で

精気に満ちた、

気力で生きたいものだと、改めて思う。




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posted by ryushi at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする