2018年11月03日

美しく衰える国、日本とは? バカを言うな

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先日、ある経済コラムを覗いたら

「美しく衰える国が日本だ」とあった。

内容は全く読まない。なぜならその記事を書いている人は

バブルの当時、

「日本は農業は全て止めて、輸入に頼ればよい。どこからでも

食品は輸入は出来る。そのエネルギーを工業生産化経済に邁進することだ」と

発言していたからだ。

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まだ、若かった私は一瞬それもありかな?と思った。

が、

しばらくして「待てよ」と考えた。

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文明の進展は、確かに国の富裕にはつながるが、

生きとし生きる者の、基本である(食)をないがしろにして

果たして、国の根幹が保てるのかと、思った。

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石油が湧き出そうが、宝石の掘り出しが豊かであろうが、

自動車の製造が優れていようが、あらゆるAI開発が発達しようが、

(食)がなければ生きては行けない。


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これは普通に考えれば分かる事だが、物質的豊かさに触れそれに侵されると、

人の考えは、あきれた方向に傾き、

「なるほど」と人間の本質さえ、忘れかける。



高齢化社会の最先端を走る日本は

人口の減少だけを、衰えと捉える。

「果たしてそうなんだろうか」と改めて考える。



バブルの当時、

「農業はいらない」と記した評論家は今、

「日本は美しく衰える」と述べている。




およそ、その論拠はほぼ推測がつくので、記事は読みもしないのだが

多分この評論家の考えは再び、真逆になる可能性もある。


「美しく栄える国」日本に。

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その論拠は私にはないが、

人が生きて行く基本の食を、他国に委ねる発想の方が

正しい、国の未来を予見できるはずがないと、思うからだ。




もし、その論拠を私が、唯一、言い切れるとしたなら

それは日本人としての人間力が計算の内に入っていないからだと

言い切れる。




鎖国時代にでも若干の異国の文化が入っていたからとはいえ

鎖国解放からわずか未だ165年の歳月しか流れていないのだ。


私が生きて来た時代プラス80年で、

ここまで、豊かな文化を築き上げできた国民のDNAは

過小評価すべきではない。



世界に向かって自慢げに振舞うのは絶対厳禁だが

流れているDNAは

誇り高く胸に刻んで生きるべきだと思う。




高齢化社会、少子化社会であろうが、それは

日本だけの問題ではなく

恐らく、地球存続の為の、告知、

神からの警告の一部と捉える事も出来る。


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(日本よこの現象をどのように克服していくのか)

(どのように乗り越えて幸せな国家像を示現して行くか)

と選ばれているようにも思える。



西田幾多郎公の

(人は人 吾は吾なり

とにかくに 吾行く道を

吾は行くなり)



公の言葉の

人を他国、吾を日本国に入れ替え考えて、

ひたすら良い知恵を絞り切ればどのような難局であっても

乗り越えられない、試練は私達のDNAにはない。


試練や困難を次々と克服して来た国民のDNAは

この試練も多分、国の飛躍にする事であろう。

今、それを日本は模索している。






記事を打っていたら、痛みを忘れた。(^^♪ 幸せ。



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posted by ryushi at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

しかし、こうして無事に生きている。

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降りかかる悩みや痛みは若い頃から恒常的にあった。

肉体的な苦痛、対人関係の悩み、金銭的な苦悩と。


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そのいずれもが、その時々で人生を左右するような

重要な悩みであり痛みであったように思う。



しかし、こうして無事に生きている。

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生きるとは

「憂きは ひと時 嬉しきも 思い醒ませば 夢  候よ」で

悲しみも喜びも、全てが人生の僅か一コマの出来事であった。




そして、それらの波間に今も生きている。

これからも(憂き事)(嬉しき事)はあざなえる縄のごとく

繰り返される事であろう。


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若い時ほどのパワーには欠けるが、その分、年季の入った知恵はついた。

出来得れば、

「憂きことの なおこの上に 積もれかし 限りある身の 力試さん」を

座右として、今日も生きたい。



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posted by ryushi at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

大興奮の大サッカーはエンドルフィンの大放出を促し、痛みが半減す!!!

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ドーハの悲劇も覚えているし

チケットの取りづらかった創成期のサッカーも見に行ったのだから

満更、サッカーが嫌いではなかったが

最近では国際試合しか見ていないから、

特別なサッカーファンとは言い難い。



しかし、昨夜の日本チームのサッカーは大サッカーと表現するに相応しい(ふさわしい)

チームプレーの連続で

古めかしいが表現だが(血湧き肉躍る)が口をついで出る試合だった。

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個人的にはエンドルフィン(脳内で機能する神経伝達物質で鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている)が出っぱなしで

体の痛みを忘れさせてくれた。感謝だ。



私が見た国際試合では最もドーパミンやエンドルフィンを

大量放出させて貰えた試合で大感激、大感謝の試合でした。

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(小、大を制す)日本武道の教えを小気味よく、爽快に表現してくれた試合で

私のような半病人には、大きな治療薬になりました。

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ラグビーは前に前にだが

昨夜の大サッカーはそのお株を奪うように、前に前に!!

とにかく、素晴らしかった。

選手諸氏、監督、コーチ、こんな素晴らしい試合をありがとう。ありがとう。


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さあ、今夕からはプロ野球が始まる、

川上青田、長嶋王と70年間の巨人の大ファンとしては

大サッカーのような試合を是非、見せて欲しいものだ。


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posted by ryushi at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする