2018年09月05日

主治医は、にっこりして下さった

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今日は、整形外科の受診日。

家人が乗せて行くと、言ったが断って歩いて行く事にした。



人にはそれぞれ、その日のコンディションがある。

今日はやや下向き。

杖は使いたくないのだが、甘んじて杖をもつ。


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道中、結構大変だったが病院に着く。
(少し、きつかったのが本音だが、それでも自分を褒めてやりたい)


主治医に、どのように報告するか、しばし黙想。



主治医に面談した途端、(歩き方がよくなったねえ)の言葉。

(名医のご指示のお陰です)と私。


主治医のにっこりした顔が男前だった。

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どのような病にある者も医師は、心のよりどころ。

その医師に、全力投球して貰いたのは全ての患者の願いだ。


しかし、患者も人間、医師もまた人。


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人と人との関係は感謝に始まり、感謝で終わる関係が

もっとも両者が心が落ち着く関係。





(名医のお陰でどんどん良くなっています)

これが、私の主治医への感謝の言葉でした。




その見返りは、にっこり微笑む、主治医のお顔と、

私の帰路の、足の軽さ、

杖は使わず、

帰路に着くのでした。     



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posted by ryushi at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

善意と幸せと喜びの言葉の連鎖力

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ブログを通じて知り合った青年のお話をした事がありましたが

覚えてお出ででしょうか。

彼との交流は今も続いているのですが

彼にはとても重い家庭の事情があります。

しかし、彼は決して最近その事を嘆く事もありません。

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彼とメールのやり取りをすると、私にも元気が湧くのです。

不思議な力のある青年ですが、

以前にもまして

そのメールの内容にはいつも感謝とあらゆる事を

善意に捉える、言葉に溢れているのです。



「貴方に巡り合えた幸せ」

「私はなんの取り柄もない人間ですが、幸運だけは誰にも負けなくあるのです」

「そのように言っていただけるのは身に余る幸せです」

こうした珠玉の言葉が常に書き込まれているのです。

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私の心は洗われ、清々しい心になります。

わずかなきっかけの出会いが、私にはかけがえのない

人との出会いとなりました。



どのような事にも、善意から発想が始まる彼の言葉

まさに言霊です。


私などの遠く及ぶものではありません。



彼の善意や感謝や喜びは、

直接私の心にダイレクトに伝わり、私自身も

次の出会いの方に、同じフレーズを伝える力が湧いてきます。



次の出会いもまた次の出会いも、ワクワクする

連続があります。


まさに、善意と幸せと喜びの連鎖です。


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幸せ、喜び、楽しさは特別な事ではなく、

ごく普通の人の発する言葉や文言からなんだと、




今更ながら、感じるのでした。




Nくん、私こそいつも素敵な言葉の数々を有難う。

本当に感謝しています。その恐るべき連鎖は

私の生活に緩やかで、穏やかな善意が舞い戻って来ます。


もしかしたら、彼との出会いが腰も治った原因であろうか。


ただただ、感謝。




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posted by ryushi at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

男はいつまでも欲情する   

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昨日、お呼びがかかり、久しぶりに飲み会に出席した。

タクシーを使い遠路の出席であったが腰痛があるから仕方がない。


私は自分が若いと思っていたが

いやあ〜

皆若い!飲むわ食うわで大盛り上がりのどんちゃん騒ぎ (^^)/

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その中に、若い時、恋仲になっていた1輪の花が参加していた。




ちくしょう!! 少し目の周りに皺があったがちっとも変わらない美しさ。

呆然。(';') 髪もふさふさの緑の黒髪

こちとらとは少し年齢の違いはあるがそれでも

年相応に美しくオイテいる。

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アルコールで上気した頬がピンクに染まった顔がまた憎い。

私と過去があった事などおくびにも出さぬ、女性独特のツヨさ。


呑んでいるうちに、彼女の顔を見ているだけで

私はなんとなく欲情した。

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会はお開きとなって車で途中まで3人の同乗となった中に

彼女はいた。



駅まで送るだけで、彼女は去った。

無念。残念。




男はいつまでも欲情する、と自覚を新たにしたが

まあ、生きている以上、健康ならそれもありであろう。


人はあらゆる生き物の

万物の霊長

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明日生き残る力が最も進んでいたのが

人で

あらゆる生存競争に打ち勝つ生命力と知恵が

あったのが人なのだから



子孫繁栄の欲情も春夏秋冬維持できるのも








こんな弁解を考えながら、結局、車中に一人となった。



それにしても彼女は何を考え、何を思っていたのだろう。

ろくに話が出来なかった私は黙然と考えた。



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posted by ryushi at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする